サイトメニュー

ほくろの治療方法

女性

どうやって治療する?

美容外科や美容皮膚科などでは、ほくろを除去することできます。しかし、治療方法にもいくつか種類があります。多くの美容外科で利用されている治療方法を説明していきます。電気メスを使用してほくろを治療する「電気分解法」は、短時間でほくろを除去することが可能です。治療後も、数日間かさぶたのようになり徐々に剥がれ落ちるので、傷跡もあまり目立ちません。小さいほくろや少し隆起しているほくろなどの除去に適しています。一方、黒くて大きなほくろを除去するときに適しているのが「切開法」です。切開法はその名の通りほくろの周りを切開し、除去後に縫合する方法です。ほくろの組織をしっかり取り除くので再発の心配はありませんが、施術後に少し赤い傷跡が残る場合があるようです。そして、最近口コミでも人気となっているのが「レーザー法」による除去です。特殊なレーザーを使い、メラニン色素にアプローチしてほくろを除去します。施術時間が数分程度と短いのが魅力となっており、切開することができない位置にあるほくろに効果的です。しかし少し痛みを伴うことがあるため、必要であれば表面麻酔も行う用です。このようにほくろの治療方法にも色々な種類があります。ほくろの形や大きさ、位置によって治療方法が変わってきます。

ダウンタイム

ほくろを除去したあとにも、美容整形などと同様にダウンタイムがあります。治療方法によってダウンタイムも変わってきますが、ほくろ除去の場合はダウンタイムは短いようです。電気分解法で治療を行った場合、治療直後は患部に赤みがありますがだんだん目立たなくるようです。また、切開法の場合は抜糸するまで患部に黒い糸が縫合されています。抜糸は施術から1週間後に行われるので、それまでは患部を絆創膏などで固定します。レーザーでほくろを除去した場合にも、しばらく茶色い色素沈着が起きますがだんだん目立たなくなってきます。